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「柘榴」異形の天使を討伐するRPG

 

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柘榴より

 

「柘榴」 ざくろ

今作の舞台となるのは、近未来の新宿。

突如人々が異形の怪物になる事件が発生し、被害の拡大を防ぐため政府は、新宿を隔離した。

ある新興宗教団体は、その怪物を「天使」と呼び、天使たちに人類の救済を求めた。

 

新宿が隔離されてから数十年後…

本作の主人公となる、葦原彌太郎

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三つ目がとおるスタイルの羽織り方に憧れる。

彼は、暴力団の傘下である葬儀屋「友愛社」で働き、命令されるままに「天使」の討伐を請け負っていた。その先に、彼にどんな運命が待ち受けているともしらずに。

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公式サイトには、主人公である葦原彌太郎以外にも、個性的な5名のキャラクターが公開されていた。

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「ボスと呼ぶな社長と呼べ」

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「みなさま、御機嫌よう」

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「あたしが相手してやろうか?あぁ?」

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「肉じゃが、作りすぎちゃったの」

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「ここから出してくれるの?」

 

本作では、彼女たちとPTを組んで、数々のミッションに挑むのだろう。バトルはサイドビュー型RPGになっている。主人公を含め、3人構成のPTで進行していくのだろうか。制服を着用し刀や拳銃を携え、異形の怪物と戦う。見た目は恐ろしい怪物だが「天使」と呼ばれている。こいつらが、人類を救済してくれるとはどうにもおもえない…

漫画化しても面白そうな設定、めちゃくちゃ好み

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姫カット、刀は最強装備

「友愛社」の経営をしている漆上雀から指示される、葬儀屋としての表の仕事裏の仕事

動画では、天使化した遺体の処分に向かっているが、それが表の仕事なのか、裏の仕事なのかは、わからない。

RPG「柘榴」は、Steamでのリリースを目指して現在開発中である。公式サイトと公式Twitterが公開されているので、ゲームの開発状況はそちらで確認してもらいたい。

ダークな雰囲気を持つRPGと、綺麗なビジュアルが魅力的な作品になっている。配信予定日はまだ未定だが、気になるゲームなので最新情報が公開され次第紹介していきます。

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※公式サイト、配信動画よりキャプチャーしております。